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ブリッツの新型スロコン「スマスロX」、『クラウンエステート』『セレナ』など13車種に一挙適合

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Aiko Yamamoto
自動車 - 20 7月 2026

ブリッツは、新型スロットルコントローラー「Sma Thro X」(スマスロX)について、レクサス『IS300h』、トヨタ『クラウンエステート』、日産『セレナe-POWER』など全13車種への適合を新たに追加したと発表した。

今回適合が追加された車種は、レクサスIS300h(AVE30 2026年1月~)、トヨタ・クラウンエステート(AZSH38W 2025年3月~)、ランドクルーザーFJ(TRJ240W 2026年5月~)、日産セレナe-POWER(GC28など 2026年2月~)、ホンダCR-V(RS5/RS6 2026年2月~)、スズキ・エブリイ(DA18V 2026年5月~)、エブリイワゴン(DA18W)、ジムニーシエラ(JB74W 2025年11月~)、クロスビー(MND1S 2025年10月~)、マツダ・スクラムバン(DG18V 2026年5月~)、スクラムワゴン(DG18W)、三菱タウンボックス(DS18W)、ミニキャブバン(DS18V 2026年5月~)。税込み価格はいずれも2万4200円。

「スマスロX」は、アクセル操作に対する車両の応答性を調整できる小型スロットルコントローラーである。超小型のコントロールスイッチでオン・オフ操作が可能で、スイッチは最大3通りの装着方法(スイッチ単体、アダプター使用、一部品番ではサービスパネルアダプター同梱)を用意し、後付け感を抑えたスマートな装着を実現する。

コンパクトな本体には8つの比率固定モードと2つのオートモードの全10種類のモードを搭載。本体のロータリースイッチで10段階のレスポンス調整ができる。オートモードでは状況に応じてアクセル開度を自動制御し、段付きのないスムーズなドライブを実現。設定時にはブザーが鳴り、操作のわかりやすさも向上している。

省電力回路を採用したため+12V電源配線は不要。新たに採用した高性能フルマイコンのダイレクト制御により、従来モデルと比べて車両信号に対する追従性と応答性が向上し、アクセル操作に対する加減速の変化がより滑らかになった。また、新設計の制御回路によって従来適合がなかった車種にも対応を拡大している。

スイッチ操作により、エンジン始動時のON/OFFスタート設定の切り替えが可能。別売のリバースキャンセルハーネスを接続すれば、リバースギアに入れた際にノーマル設定に復帰するセーフティ機能も利用できる。

取り付けは車両のセンサーハーネスに完全カプラーオン設計。車種別の専用ハーネスが付属する専用パッケージで販売される。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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