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EAST RUTHERFORD, NEW JERSEY – JULY 19: Aggression between Leandro Paredes (L) of Argentina and Gavi (R) of Spain during the FIFA World Cup 2026 Final match between Spain and Argentina at New York New Jersey Stadium on July 19, 2026 in East Rutherford, United States. (Photo by Hugo Rivera/Jam Media/Getty Images)アルゼンチン代表MFレアンドロ・パレデス(ボカ・ジュニオルス)が、FIFAワールドカップ2026決勝で試合後にレッドカードを受け取った。
この試合はスペイン代表が延長戦までもつれた激闘を制し、2010年以来の大会制覇を達成。アルゼンチンは連覇を逃した。
試合終了のホイッスルが響いた後、アルゼンチンの選手とスペインの選手の間で口論が発生。それに加わったパレデスが相手DFエリック・ガルシアを思い切り突き飛ばした。
味方や審判が静止しようとしたものの、さらにパレデスはE・ガルシアの喉にチョップを喰らわした。
続けて、近くにいたガビをも突き飛ばし、さらに殴りかかろうとした。
ただ、両チームの選手たちが一斉に介入したことで、状況は沈静化した。
結局、パレデスには主審からレッドカードが提示された。
パレデスはボカ・ジュニオルスに所属する29歳のMFで、アルゼンチン代表の中盤を担ってきた。今回の行為はW杯決勝という大舞台での暴力行為として大きな反響を呼んでいる。