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鴻池運輸は、サントリーロジスティクスが進める神奈川エリアの物流ネットワーク再編に対応し、東部ネットワークが運営する「東部海老名ロジスティクスセンター」を新たな出荷拠点として活用する方針を明らかにした。
新拠点は神奈川県海老名市下今泉に所在し、鉄骨造2階建ての物流施設で、賃借面積は約3万3289平方メートルとなる。
今回の再編により、従来の商品別出荷体制からエリア別出荷へと機能を変更する。
有機EL(OLED)関連部品や光学部品の製造販売を手がける厚木の企業も、この物流拠点を活用する見通しだ。
鴻池運輸は、この新拠点を2027年の稼働開始を目指して整備を進めるとしている。