
お笑いコンビ・チュートリアルの徳井義実が、新たな愛車の製作に向けて動き出した。広島県に拠点を置く有名バイクショップ「HEIWA MOTORCYCLE」が、27日までに公式インスタグラムを更新し、徳井との打ち合わせの様子を公開している。芸能界屈指のバイク好きとして知られる徳井が今回選んだのは、製造から約50年が経過した希少な名車だ。
同ショップのアカウントでは、年季の入ったオフロードバイクの傍らに立つ徳井のツーショット写真が投稿された。公開された画像からは、これから始まる壮大なカスタムプロジェクトへの期待感が伝わってくる。ファンからは、次にどのようなマシンに仕上がるのかを心待ちにする声が相次いで寄せられている状況だ。
投稿の中でショップ側は、徳井が直接店舗を訪れた際の様子を報告している。本文には「カスタムの打ち合わせで、 @tokui_yoshimi さんが来店してくれまた」(原文ママ)と綴られており、現場の活気ある雰囲気を伝えている。この一文からは、多忙なスケジュールの合間を縫って広島まで足を運ぶ徳井の、愛車に対する並々ならぬ情熱がうかがえる。
専門家であるショップスタッフも、徳井が持ち込んだ車両のチョイスに驚きを隠せないようだ。約半世紀前のモデルをあえて選んだことに対し、カスタムショップ側は「選ばれるベース車両もセンスいい」と太鼓判を押している。プロの目から見ても、徳井の審美眼は一目置かれるレベルにあることが改めて証明された形だ。
これまでにも数々の名車を乗り継いできた徳井にとって、今回のカスタムは新たな挑戦となるだろう。ヴィンテージの風合いを活かしつつ、どのような現代的なアレンジが加えられるのか、業界内外から大きな注目が集まっている。完成した暁には、再びSNSや自身のYouTubeチャンネル等でその全貌が披露されることを期待したい。
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