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群馬県前橋市に本社を置くナブアシストは、扶桑電通が主催するオンサイトセミナー「『選ばれる運送会社』から『手放せないパートナー』へ~荷主に選ばれる物流事業者になるために~」に出展し、クラウド型点呼支援システム「点呼+」を紹介すると発表した。
このセミナーは、「2024年問題」の影響や相次ぐ法改正によって変化する物流業界の新たなビジネス環境において、運送会社が優良荷主との関係を構築・維持するための戦略と実践的なソリューションを提供する支援イベントだ。
物流ジャーナリストの坂田良平氏による基調講演では、「DX」「経営の健全性」「デジタルコミュニケーション」の3つの視点から、業界の最新動向と導入事例が紹介される。
ナブアシストが紹介する「点呼+」は、クラウド上で運行前後の点呼業務を支援するシステムだ。ドライバーのアルコールチェックや健康状態の確認、点呼記録の作成・保存をデジタル化し、物流現場の負担軽減と法令対応の強化に貢献する。
同セミナーでは、講演のほか、ナブアシストのブースで「点呼+」のデモンストレーションも予定されており、運送会社のデジタル化を検討する担当者にとって有用な情報が得られる機会となりそうだ。