ハンタウイルス集団感染疑いのクルーズ船、テネリフェ島に入港 乗客150人に日本人1人

1 minutes reading View : 1
Avatar photo
Aiko Yamamoto
ライフ - 10 May 2026

大西洋を航行中にネズミなどの齧歯類が媒介する「ハンタウイルス」の集団感染が疑われていたクルーズ船「MVホンディウス」が10日、受け入れ先のスペイン領カナリア諸島テネリフェ島グラナディージャ港に到着した。スペインメディアが報じた。

運航会社の説明によると、船には日本人乗客1人を含む約150人が乗船している。現時点で船内に体調不良を訴える人はいないという。

同船は6日にアフリカ大陸西方の島国カボベルデ沖を出発。グラナディージャ港に停泊後、乗客全員の健康状態検査を実施する。問題がなければ小型船で岸に移送し、各国が手配する航空機で帰国。帰国後も各国当局が健康状態を監視する。米ネブラスカ大医療センターは、乗船していた米国人を受け入れると発表した。

世界保健機関(WHO)によると、これまでに6人の感染が確認され、さらに2人が感染した疑いがある。(共同)

この記事は産経新聞から提供されました。Google検索で「産経ニュース」を優先表示するよう設定することができ、ワンクリックで簡単に登録できる。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
Share Copied