
ファミリーマートが4月28日から販売を開始した「ポケモンフラッペ」が、発売からわずか2日間で累計25万杯を突破した。ゴールデンウィークを目前に控えた時期と重なり、季節商品としての需要が急速に高まっている。
ラインアップはストロベリー味とラムネソーダ味の2種類。ストロベリーは甘酸っぱいフルーツ感、ラムネソーダは清涼感のある味わいで、それぞれ異なる楽しみ方ができる。価格は各290円(税込)で、全国のファミリーマートで販売中。
パッケージには、Nintendo Switch 2向けソフト『ぽこ あ ポケモン』に登場するメタモンやピカチュウがデザインされており、コレクション性の高さも話題を呼んでいる。また、フローズンドリンクならではの“シャリシャリ食感”が特徴で、飲むというより“食べる”感覚で楽しめる点が若年層を中心に支持されている。
加えて、気温が平年より高めに推移していることも販売を後押し。暑い日が続いたことで、冷たいフローズンドリンクへのニーズが高まり、発売直後から想定以上の売れ行きを示している。SNS上でも「ポケモンフラッペ」がトレンド入りするなど、話題性も高い。
ファミリーマートでは、ゴールデンウィーク中のさらなる需要拡大を見込み、店頭でのプロモーションを強化。今後も季節限定のコラボ商品やフローズンドリンクの新フレーバー投入など、消費者の関心を引き続き集める戦略だ。