t>

中国・杭州に本拠を置くファリゾン・ニューエナジー商用車グループは、グローバル補修部品物流センターを新たに開設し、海外におけるアフターセールス基盤を拡充したと発表した。
開所式には、ファリゾンで国際事業・サプライチェーン・業務運営を担当する各チームの代表者に加え、ジーリー(吉利)オートグループで物流・納入・補修部品の各業務を担当する幹部が出席した。
新センターは、ファリゾンの海外事業全体における補修部品の配分を調整し、在庫管理の改善、納入リードタイムの短縮、部品供給の信頼性向上に貢献する。また、同社が海外の商用車市場で事業を拡大する中、現地市場のニーズへの迅速な対応も後押しする。