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フジテレビは20日、取締役会で役員人事を内定した。新体制は6月25日に開催する株主総会とその後の取締役会で正式に決定される見通しだ。
代表取締役社長には清水賢治氏が引き続き就任する。新たに代表取締役として、共同テレビジョン代表取締役社長の石原隆氏が加わる。
取締役には、若生伸子氏、大野貢氏、エミウム代表取締役の稲田雅彦氏、椙山女学園大学特命教授の森山進氏、渥美坂井法律事務所・外国法共同事業パートナーの花田さおり氏、慶應義塾大学大学院メディアデザイン研究科教授の石戸奈々子氏、関西テレビ放送代表取締役社長の岡宏幸氏に加え、新任として幻生社代表取締役の菅野嘉則氏、エスエムオー代表取締役の齊藤三希子氏が名を連ねる。
監査役には、フジ・メディア・ホールディングス常勤の監査等委員である取締役の柳沢恵子氏と、CPAパートナーズ取締役の片岡宏介氏が就任する。
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