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南米ペルーの「次期大統領事務局」は7日、大統領選で当選を果たした故アルベルト・フジモリ元大統領の長女で日系3世のケイコ・フジモリ氏(51)に、日本の高市早苗首相から祝賀状が贈られたことについて、感謝の意を伝えた。
同事務局が公式X(旧ツイッター)で投稿し、日本語とスペイン語でそれぞれ書かれた二つの書面を並べた画像を公開した。
高市氏の署名入りの文面では、「政府及び日本国民を代表し、心からお祝い申し上げます」「閣下のますますの活躍とペルー共和国及びペルー国民の一層の御発展を心から祈念申し上げます」などの祝意が記されていた。
事務局の投稿はフジモリ氏の言葉として、「高市早苗首相、日本政府、そして日本国民から寄せられた温かい祝辞に対し、深い感謝の意を表します」とつづった。
続けてフジモリ氏は、「ペルーは両国を何世代にもわたって結びつけてきた友好関係を深く尊重しており、この新たな局面において、信頼、協力、そして共通の繁栄に基づく関係がさらに強化されることを確信している」と述べ、日本との良好な関係への認識を示した。