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FOXBOROUGH, MASSACHUSETTS – JUNE 13: John McGinn #7 of Scotland celebrates scoring his team’s first goal during the FIFA World Cup 2026 Group C match between Haiti and Scotland at Boston Stadium on June 13, 2026 in Foxborough, Massachusetts. (Photo by Buda Mendes/Getty Images)スコットランド代表MFジョン・マッギン(アストン・ヴィラ)が、FIFAワールドカップ2026で同国代表史上最年長のゴール記録を樹立した。
グループC第1節が13日に行われ、スコットランドはハイチと対戦。29分、こぼれ球に反応したマッギンが左足を振り抜くと、シュートは相手DFに当たってコースが変わりネットを揺らした。この先制点が決勝点となり、スコットランドが1-0で勝利した。
1998年フランス大会以来7大会ぶり9度目の出場となったスコットランドにとって、これは28年ぶりのW杯白星スタートとなった。
データサイト『OPTA』によると、マッギンはゴール時点で31歳238日。これまで最年長だった1982年ニュージーランド戦のケニー・ダルグリッシュ氏(31歳103日)を上回り、スコットランド代表選手としてW杯最年長得点者となった。
好スタートを切ったスコットランドは、19日にモロッコ代表、24日にブラジル代表と対戦する予定だ。
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