
健康生活研究家で温泉マイスターとしても活動するglobeのマーク・パンサー(56)が23日、自身のインスタグラムを更新。「ほぼ間違い!お風呂のカビ対策」と題し、浴室における正しいカビ対策について解説した。
マークは、自身も今までは良かれと思ってカビが生えないように入浴中もずっと換気扇を「回しっぱなし」にしていたというが、それが間違いであったと説明した。
正しい方法は「換気扇は消しておく」ことだと述べ、その理由を詳しく語った。
理由として、入浴中に換気扇を回していると外から冷気が流れ込んできて、浴室の湯気とぶつかり冷やされることで天井や壁に結露がびっしり付いてしまうと指摘した。
その結露はカビにとって「一番の“ごちそう”」になり、かえってカビの発生を促進するため、換気扇を消すことが効果的な対策だと警鐘を鳴らした。