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/Users/agenceshotkikuchi/Desktop/EOS Utility/JL26214/KP009 ラファエルエリアス,RAFAEL ELIAS,/「喜」喜び京都サンガF.C.は31日、FWラファエル・エリアスが新シーズンのキャプテンに就任することを発表した。明治安田J1リーグとクラブ史上初のAFCチャンピオンズエリート(ACLE)を同時に戦う2026/27シーズンに向け、チームの象徴的存在であるブラジル人ストライカーに大きな使命が託されることとなった。[写真]=J.LEAGUE via Getty Images
今回の発表によると、京都サンガF.C.は31日、FWラファエル・エリアスが新シーズンのキャプテンに就任することを正式に発表した。クラブにとって歴史的なシーズンとなる2026/27シーズンは、明治安田J1リーグと並んでAFCチャンピオンズエリート(ACLE)にも参戦する。クラブ史上初のACLE挑戦を控え、チームを牽引する役割を担うのは、得点源として絶対的な存在であるラファエル・エリアスに決定した。
また、キャプテンを支える副キャプテン陣容も同時に発表された。チームの“絶対的エース”を支える副キャプテンには、DF福田心之助、MF福岡慎平、MF平戸太貴の3選手が就任する。いずれも京都サンガF.C.の中心選手として、ピッチ内外でチームをまとめる役割が期待される。
新キャプテンに就任したラファエル・エリアスは、自身の決意を次のように語った。
「今日は私の歴史にとって永遠に覚えておくべき日となりました。この大きなクラブ、私の仲間達、素晴らしいサポーター、京都の街、我々と共に日々歩み続けてくれる全ての方々の代表として、京都サンガF.C.のキャプテンとなる名誉に、キャプテンマーク以上の重みを感じます。私にこの使命を与えていただいた、強化部、コーチングスタッフ、クラブスタッフ、仲間達に感謝します。日々、ピッチ内外で最大値を出し、このユニフォームへの敬意を持ち、サポーターの方々、一人一人のために戦うことを約束します。神様が導いてくださるこの道、素晴らしく、忘れられないシーズンを皆で創っていきましょう」
続いて、副キャプテンに就任した福田心之助は、チームへの思いを次のように述べた。
「今シーズンも副キャプテンを務めることになりました。今シーズンは、サンガにとっても特に大事なシーズンとなります。大事なシーズンだからこそ自分のできる最大限を出し、チームの為に戦います。キャプテン、副キャプテン、選手、スタッフだけではなく、京都サンガF.C.を支える全ての方々で作り上げるシーズンにしていきましょう」
副キャプテンの一人である福岡慎平も、決意を新たにしている。
「今シーズン、副キャプテンを務めることになりました。キャプテンのラファエルを全力で支え、自分にできることすべてをチームに還元していきたいと思います。このチームで最高の景色を見に行きましょう!」
同じく副キャプテンに名を連ねた平戸太貴も、責任感を持ってシーズンに臨む姿勢を示した。
「今シーズン、副キャプテンを務めることになりました。チームがさらに成長し、目標を達成できるよう、責任と覚悟を持って全力で取り組みます。今シーズンも熱い応援をよろしくお願いいたします」
新体制のもと、京都サンガF.C.は明治安田J1リーグとACLEの二兎を追う戦いに挑む。クラブ史上初のアジアの舞台での戦いは、選手たちにとっても大きな挑戦となる。キャプテンラファエル・エリアスを中心に、副キャプテン陣がどのようにチームを支え、歴史的なシーズンを戦い抜くのか、注目が集まる。
また、新シーズンの戦いをより楽しむための視聴方法も紹介されている。明治安田Jリーグを楽しむなら「ABEMA de DAZN」が便利だ。「ABEMA de DAZN」は、ABEMAでDAZNスタンダードのコンテンツ(※)が視聴できるプラン。明治安田Jリーグはもちろん、ラ・リーガやブンデスリーガ、セリエAなどすべてのDAZNスタンダードコンテンツがABEMAで楽しめる。
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さて、新主将のもとで再出発する京都サンガF.C.だが、今後の日程にも注目が集まる。Jリーグオールスター関連の話題としては、色とりどりに染まったスタンドに見る「垣根を越えて一つになれる瞬間」というテーマで、サポーターの熱気を伝える記事も掲載されている。
JリーグオールスターDAZNカップに出場する全選手・監督も決定しており、6月13日に国立競技場で開催されることが発表されている。ファン・サポーター投票の結果も発表され、全体得票1位の選手が注目を集めたほか、中間結果では鹿島の“守護神”早川友基が最多得票を記録していた。
一方、京都サンガF.C.を取り巻く移籍情報も活発だ。明治安田J1リーグ最新移籍情報として、加入・退団・契約満了・引退のまとめが更新されている。2026-27シーズンの日本人選手・海外移籍情報まとめも公開され、各クラブの動向がチェックできる。
京都関連では、DF喜多壱也がソシエダへの完全移籍移行を発表。2030年まで契約を締結し「日の丸を背負って戦える選手になります!」とコメントしている。また、京都は監督も務めた吉田達磨氏の退任も発表しており、「これからの活躍、発展を応援させてください」との言葉を残している。
チームは新キャプテンを中心に、歴史的シーズンへの準備を本格化させている。ACLE初挑戦とリーグ戦での躍進という二つの目標に向け、ラファエル・エリアスは「一人一人のために戦うことを約束」した。その言葉通り、ピッチで全力を尽くす姿が期待される。