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レビット米大統領報道官(28)は7日、第2子となる女児ビビアナちゃんを1日に出産したとX(旧ツイッター)で明らかにした。同氏は「私たち家族の心はたちまち愛で爆発しました」と喜びを語った。
レビット氏は4月24日に産休に入ると発表していたが、トランプ大統領の暗殺未遂事件について説明するため、27日に産休を返上して記者会見を開いた経緯がある。
代役として、今月5日には外交トップのルビオ国務長官が記者会見を実施した。米CNNテレビの報道によると、今後はバンス副大統領やベセント財務長官が担当する可能性が浮上している。
さらに、関係者は「トランプ氏も登場するかもしれない」と話しており、異例の大物代役が続く見通しだ。レビット氏の産休期間中、ホワイトハウスの記者会見は注目を集めそうだ。
レビット氏は2024年のトランプ氏銃撃事件でも産休を返上して対応しており、今回も同様に重要な局面で会見に臨んだ。産休中ながらも政権の広報体制は揺るぎない姿勢を示している。