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2026年6月10日に開催された「ロボスタカンファレンス2026」のアーカイブ動画(見逃し配信)が公開された。ロボスタ無料会員は2026年7月2日(木)まで、プレミアム会員は2027年6月25日(金)まで視聴できる。
ロボスタ初の大型カンファレンスとなった今回、リアル会場の「TODA HALL & CONFERENCE TOKYO」はほぼ満席となり、オンライン・オフライン合わせて約700名が参加した。
ロボット・AI業界の関係者が全国から集まり、講演、展示、懇親会を通じてAIロボティクスの未来について活発な議論と交流が行われた。
テーマは「ヒューマノイドの社会実装はどこまで進むのか ~日本・中国・アメリカの最新事情を集約~」。
ヒューマノイドをはじめとするAIロボティクスは、研究開発の段階から社会実装・事業化のフェーズへと移りつつある。本カンファレンスでは、政策、研究、AI、ロボット、通信、社会実装など、さまざまな視点からAIロボティクスの現在地と未来を議論した。業界の第一線で活躍する登壇者による講演は、多くの参加者から高い評価を得た。
当日参加できなかった方はもちろん、参加者からも「もう一度見返したい」という声を多くいただいた講演を、アーカイブ動画でご覧いただける。
ロボスタカンファレンス2026では、政策、AI、ロボット、通信、シミュレーション、社会実装、そして中国市場まで、AIロボティクスを多角的な視点から俯瞰した。
経済産業省によるロボット政策、NVIDIAによるフィジカルAI戦略、AIロボット協会(AIRoA)による産業ビジョン、アイリスオーヤマ・トロン・ソラコムによる社会実装事例、三菱総合研究所による市場分析、そして中国フィジカルAIの最新動向など、それぞれの分野を代表する専門家が現在地と未来を語った。
最新技術の紹介だけではなく、「これから何が起きるのか」「企業は何を準備すべきか」という実践的な視点が共有されたことも、本カンファレンスの大きな特徴となっている。
政策担当者、AI企業、ロボットメーカー、通信事業者、ユーザー企業、アナリストなど、それぞれ異なる立場から「社会実装」という共通テーマを議論することで、ロボット産業全体の現在地を理解できるプログラムを実現した。
・日本・中国・アメリカのAIロボティクス競争 ・フィジカルAIが産業へ与えるインパクト ・ヒューマノイド普及に向けた課題 ・社会実装を実現するための技術・データ・通信・AI ・今後数年間の市場トレンド ・中国ヒューマノイド市場の最新動向と主要プレーヤー
「断片的なニュースでは見えてこない全体像」を知ることができるのが、このカンファレンス最大の魅力だ。
当日参加できなかった方はもちろん、会場に参加された方からも「改めて講演を見返したい」「他のセッションもじっくり視聴したい」という声を多くいただいている。
アーカイブ動画では、各講演を好きな時間に何度でも視聴でき、気になるテーマを繰り返し学ぶことができる。
ヒューマノイド、フィジカルAI、ロボティクス業界の最新動向を体系的に学びたい方にとって、必見のコンテンツである。
「ロボスタカンファレンス2026」のアーカイブ動画は、ロボスタメンバーズの方に向けて配信している。
無料会員は2026年7月2日まで(公開から1週間)、プレミアム会員は2027年6月25日まで(約1年間)、ご視聴が可能だ(予定)。
また、プレミアム会員は本カンファレンスのアーカイブ動画に加え、毎月開催しているロボスタオンラインセミナーの見逃し配信や会員限定コンテンツも視聴できる。
さらに、無料会員/プレミアム会員にかかわらず、ロボスタの記事やロボスタ編集長による週1回配信のニュースレター(コラム)などをご利用いただける。
ロボット・AI業界の最前線を継続して学びたい方は、この機会にぜひロボスタメンバーズへご登録いただき、「ロボスタカンファレンス2026」の見逃し配信をご覧いただきたい。
ロボスタの画面右上から、お申込いただいたアカウントでログインした後、「右上の名前を押す」→「マイページ」→「セミナー申込履歴」をクリックすると、「ロボスタカンファレンス2026」を含めて、お申し込みが完了したセミナーの一覧を確認できる。そこから視聴URLも確認できる。
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