三井住友銀と東芝、量子技術で新株式指数を開発 分散効果で下落幅抑制へ

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Haruki Sato
経済 - 20 5月 2026

三井住友銀行と東芝は20日、量子技術を活用した新たな株式指数を共同開発したと発表した。日本株と米国株を対象に値動きの相関関係の低い銘柄を選ぶことで分散効果が発揮され、株式相場の急落時でも下落幅を抑えることが期待できる。今後、運用会社にこの指数に連動した投資信託をつくるよう働きかける。

名称は「SMBC/TOSHIBA量子分散」。東芝の量子技術を使った計算機を使い、既存の株式指数の採用銘柄から日本株約60銘柄、米国株約90銘柄を選ぶ。年4回入れ替える。こうした銘柄の選定には膨大な計算が必要で、従来の技術では難しかったという。

少額投資非課税制度(NISA)などを活用した株式投資が広く関心を集めている。国際情勢の変化などで相場が急落する可能性があり、新たな指数の需要があると判断した。

株式指数は日本経済新聞社が算出する「日経平均株価」や米国の「S&P500」が知られる。

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編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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