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物流DXを推進するアセンドは、福岡営業所を開設すると発表した。九州エリアでの事業拡大を本格化し、地元企業へのサービス強化を図る。
同社は2022年にトラック運送事業者向けクラウド型運送管理システム「ロジックス」の提供を開始し、全国へサービスを拡大してきた。九州エリアの利用者も増加しており、よりきめ細やかでスピーディな対応への需要が高まっていた。
トラック運送業界は現在、大きな変革期を迎えている。2024年4月から適用開始となった残業規制強化(いわゆる「物流2024年問題」)に加え、適正原価や許可更新制の導入も予定されるなど、事業環境の変化が加速している。
日野自動車は6月10日、大型トラック『プロフィア』について、国土交通省の認可を取得し、新たな排出ガス規制に対応したモデルを投入すると発表した。
住友商事の子会社のSCオートモーティブエンジニアリングは、モビリティ分野でのデジタルソリューションを強化し、物流効率化に向けた取り組みを加速している。