京アニ『海が走るエンドロール』アニメ映画化、2027年公開 映像初解禁

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Haruki Sato
エンタメ - 11 May 2026

京都アニメーションは11日、漫画『海が走るエンドロール』をアニメ映画化すると発表。2027年に公開予定で、映画『聲の形』や『響け!ユーフォニアム』シリーズを手掛ける同社が制作を担当し、石立太一が監督を務める。併せて特報映像とアニメーション映画化決定ビジュアルが解禁された。

『海が走るエンドロール』は、夫と死別した65歳の女性・茅野うみ子が、数十年ぶりに訪れた映画館で映像専攻の美大生・海(カイ)と出会い、「映画が撮りたい側」の人間だと自覚。海の一言で美大に入学し、映画制作の道を志すストーリー。2020年〜2025年に『月刊ミステリーボニータ』(秋田書店)で連載され、「このマンガがすごい2022」オンナ編第1位を獲得した。

監督を務める石立太一は、2020年公開の『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』で興行収入21億円のロングランヒットを記録。京都アニメーションがアニメーション制作を担当する。

今回解禁された特報とビジュアルは、朝焼けの海辺で服が汚れるのも厭わずカメラを構えるうみ子の姿を描く。ナレーションで「どうか 荷物は軽く 進む海が豊かで美しく 風に恵まれ 前へ 前へ 進めますように」と流れ、何かにひたむきに打ち込むことのかけがえのなさを感じさせる映像に仕上がっている。

劇場版最新作『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』公開を記念し、劇場版『名探偵コナン』シリーズ全28作品をPrime Videoで見放題配信中。また、日本マクドナルドでは『最近のマック、なんか違う?』をテーマに、知られざる進化を徹底チェックするキャンペーンを展開中で、目指すのは「日本で最も愛されるレストランブランド」だ。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、ORICON NEWSの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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