今田美桜、初の医師役で7月期連ドラ主演「ひたすら体が覚えるまで練習」 『ドクターX』『TOKYO MER』のスタッフが集結

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Haruki Sato
国際 - 18 5月 2026

俳優の今田美桜が、7月スタートのテレビ朝日系連続ドラマ『クロスロード 〜救命救急の約束〜』(毎週火曜 後9:00)で同局系初の主演を務めることが決定した。昨年放送されたNHK連続テレビ小説『あんぱん』出演後、初の連ドラとなり、自身初の医師役に挑戦する。

2019年から出演した『ドクターX 〜外科医・大門未知子〜』では、看護師を熱演。手術シーンにも参加した経験のある今田だが、今回演じるのは24時間体制で患者の命と向き合い、自らの手で手術や処置を行う“救命医”。すでに始まっている撮影にも意欲的に取り組み、「いざお医者さん側に立つと、見える世界が全然違う!実際にメスを握ると、想像以上の緊張感がありますし、縫合も含めて医師役ならではのすごみを感じる日々です。毎日吸収することが多く、すごく充実しています!」と声を弾ませる。

同ドラマは、『ドクターX』や『TOKYO MER』など数々のヒット作を手がけてきたスタッフが集結。リアルな医療シーンとヒューマンドラマが融合した作品に仕上がっているという。今田は「体力と集中力が必要ですが、本当にやりがいのある現場です」と語る。

「ひたすら体が覚えるまで練習」と語る今田。医療監修のもと、縫合や緊急処置の動きを繰り返し練習し、医師としての所作を徹底的に磨いている。救命救急の現場で奮闘する医師の姿を、全身全霊で演じる覚悟だ。

『クロスロード 〜救命救急の約束〜』は、救命救急センターを舞台に、医師や看護師たちの葛藤や成長を描く。今田がどのような救命医を演じるのか、期待が高まる。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、ORICON NEWSの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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