t>

住宅ローン固定型、5月5行引き上げ 長期金利上昇受け 変動型は据え置き

1 minutes reading View : 20
アバター画像
Aiko Yamamoto
経済 - 30 4月 2026

三菱UFJ銀行など大手5行は30日、5月に適用する住宅ローン金利を発表した。10年固定型の最優遇金利は全5行が前月から0・090~0・180%の幅で引き上げた。足元の長期金利の上昇などを反映した。変動型は5行とも据え置いた。固定型ローンが連動する長期金利は、中東情勢の混乱が物価高につながるとの懸念などから上昇傾向にある。

10年固定の最優遇金利はみずほ銀行が2・950%とし、三菱UFJ銀は3・150%に決めた。

三井住友銀行は3・250%、りそな銀行は3・435%、三井住友信託銀行は3・645%にそれぞれ引き上げた。

変動型ローンは、政策金利の動向に応じて返済期間中に金利が変わる。今回は各行とも前月と同じ0・945~1・275%に据え置いた。

現在は金利が比較的低い変動型が人気だが、金利上昇リスクを抑えようと、固定型住宅ローンを選ぶ動きも出ているという。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
Share Copied