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米スタンフォード大から大リーグ、マーリンズにドラフト8巡目で入団した佐々木麟太郎が23日、球団の本拠地マイアミで記者会見し、「わくわくが一番強い。(ユニホームに)袖を通せたことを誇りに思いながら、ここから頑張るだけ」と抱負を語った。
父で岩手・花巻東高監督の洋さんからは、「とにかく精いっぱい頑張れ」と激励されたという。佐々木はその言葉を胸に、プロの世界での第一歩を踏み出した。
花巻東高の先輩、菊池雄星(エンゼルス)や大谷翔平(ドジャース)の背中を追いかけ、メジャーの大舞台を目指す。「武器は長打力。自分らしく臨んでいきたい」と意気込んだ。
今後は当面、傘下のマイナー球団でプレーする見込み。まずはマイナーリーグで実績を積み、メジャー昇格を狙う。
佐々木は「自分のプレースタイルを貫き、チームの勝利に貢献したい」と決意を新たにした。ファンからの期待も高まっている。