兵庫・加西市で陸自パレード 県内初、駐屯地50周年で30日開催

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Aiko Yamamoto
エンタメ - 08 May 2026

兵庫県の小野・加東両市にまたがる陸上自衛隊青野原駐屯地の創設50周年を祝い、陸自車両約20両によるパレードが30日、加西市の中心部で行われる。県内で自衛隊の市中パレードが実施されるのは初めてとなる。

市中パレードを企画したのは加西市防衛協会などを中心に組織する実行委員会。同駐屯地が今年で創設50周年を迎え、31日に記念行事を開催する機会を捉え、観閲式などで中部方面隊の多様な車両や装備が集結することを踏まえ、当局に働きかけてパレード実現にこぎつけた。

30日は県道24号の加西市民会館交差点付近に式典会場を設け、午後2時から記念式典が開かれる。陸自中部方面音楽隊が演奏を披露した後、市中パレードが実施され、加西ハイツ第2交差点付近から同第1交差点付近までの約300メートルを、青野原駐屯地の「03式中距離地対空誘導弾」搭載車両や機動戦闘車など約20両が行進する。同県道の一帯は午後1~3時で交通規制が行われる。

パレード後、同市の戦史資料展示施設「soraかさい」周辺の鶉野飛行場跡で他の装備品と合わせて展示される。展示は午後4時まで。

「現駐屯地に隣接する演習場は加西市域も含まれ、明治時代に整備された歴史ある施設で加西市民ともなじみが深い」と同市防衛協会の黒田秀一会長は語る。「自衛隊の方々が活動する姿をぜひ多くの人に見てもらい、国を守る意識の高まりにつながればうれしい」と期待を寄せる。同駐屯地は「民間からの発意で祝賀のパレードを計画していただき感謝したい」とコメントしている。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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