
元サッカー日本代表の内田篤人(34)が11日、都内で行われた『FIFAワールドカップ2026 DAZNキックオフカンファレンス』に登壇した。この日は出席が叶わずVTRで登場した盟友・長友佑都(38)のワールドカップ出場回数に、思わず驚きの声を漏らす場面があった。
今回の「ドリームリーダー」を務める内田は、大会のDAZNアンバサダーに就任した成田凌(31)、桐谷美玲(35)、そしてDAZNサッカー公式アンセムを担当したORANGE RANGEとともにイベントに登場した。
今大会の見どころについて内田は「今言えることで言うと、少しけが人も出てきている状況でドキドキしている皆さんもいらっしゃると思いますけれど、森保監督は大会2回目になります。下積みが今までとは全然違います。新たな選手も出てくると思いますし、僕は期待する気持ちのほうが大きい」と前向きな思いを明かした。
さらに「世界的に見てもスター選手はいますけれども、日本も世界で戦っていける実力がついてきていると思いますので、非常に楽しみなワールドカップになる」と、日本代表への期待を語った。
内田はまた、盟友・長友のW杯出場回数を聞いて「すごいですね!」と驚嘆し、そのキャリアを称賛。自身も大会に対する熱い思いを込めて、今後の日本代表の活躍に期待を寄せた。