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初代NSXベースのスーパーカー『Tensei(転生)』、北米販売パートナーが正式決定

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Kenji Watanabe
自動車 - 30 6月 2026

JASモータースポーツが手がける初代ホンダ『NSX』をベースにしたスーパーカー『Tensei(転生)』の北米市場における販売体制が正式に決定した。米国ではグラハム・ラハール・パフォーマンス(GRP)が、カナダではファフ・リザーブがそれぞれ公式販売パートナーとして指名され、販売や顧客サービスを担当する。

『Tensei(転生)』はイタリア・ミラノを拠点とするJASモータースポーツが初めて手がける公道向けハイパフォーマンス・スーパーカーで、1990年型ホンダNSXのシャシーをベースとしながらも足回りは完全に再設計されている。インテリアとカーボンファイバー製ボディはイタリアの名門デザインハウス「ピニンファリーナ」が手がけ、生産台数は35台に限定。2026年後半に一般公開が予定されている。

米国販売を担うGRPは、インディカーの複数レースやデイトナ24時間レースで優勝したグラハム・ラハール氏が2017年に設立。インディアナ州ジオンズビルを拠点に、希少車の売買仲介やパフォーマンスカー向けサービスを提供する専門ディーラーとして知られる。

GRPオーナーのグラハム・ラハール氏は「NSXは常に私の家族の物語において特別な位置を占めてきた。父が初代NSXの開発に関わり、私自身も2代目NSXに携わる機会を得た。このプロジェクトに参加することは個人的にも職業的にも重要な意味を持ち、テンセイを北米全土のエンスージアストに届けるこの機会は、私たちにとって格別に意義深い」とコメントしている。

カナダ販売を担うファフ・リザーブはトロントとバンクーバーに拠点を置くカナダ屈指の高級・エキゾチックカー専門店。JASモータースポーツのCOOであるマッズ・フィッシャー氏は「GRPとファフ・リザーブはいずれも、コレクションや公道・サーキット走行を目的とするハイパフォーマンス車に精通した熱心な顧客基盤と、一流の顧客サービスの実績を持つ。これはテンセイに対する私たちの哲学と完全に一致している」と述べている。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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