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熊本県で28日に発生した地震を受け、台湾のコンビニチェーンなどが29日から被災地の救援・復興に向けた義援金の募集を始めた。台湾の中央通信社が伝えた。
台湾で約1800店舗を展開するコンビニチェーン「ハイライフ」では、29日以降、店舗内のマルチメディア端末を通じて被災地への献金が可能になる。
セブンイレブン台湾でも同様に、各店舗に設置されたマルチメディア端末を利用した義援金の受け付けを開始した。
ファミリーマート台湾もこれに加わり、店頭端末を通じて被災地支援のための献金を呼びかけている。
さらに、台湾の大手スーパーチェーン「全聯」が運営する電子決済サービス「全支付」でも、アプリを通じて被災地への献金ができるようになるという。