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ブラジル代表DFマルキーニョス(パリ・サンジェルマン)が、日本代表FW塩貝健人(ヴォルフスブルク)の発言に反応した。28日、ブラジルメディア『グローボ』が伝えている。
塩貝は26日のトレーニング後に行われたインタビューで、「ブラジル代表の印象は?」という問いに対し、「ネイマール」と返答したほか、「昔は強かったと思いますが、今はどうなんですかね。けど、強いことに変わりはないと思いますし、ラウンド32でというところはあると思いますけど、ブラジルを倒して勢いよく行きたい」とブラジル代表戦撃破に意気込みを語っていた。
しかし、この発言がブラジルメディアの注目を集め、大きな波紋を呼んでいるなか、塩貝のコメントについて聞かれたマルキーニョスはデジタルメディア『Cazé TV(カゼTV)』で「僕たちの耳にも届いている。彼らには言わせておけばいい。それがチームのモチベーションになるからね」と代表チーム内で話題になったことを認めつつ、次のように続けた。
「僕たちはもう1カ月近くアメリカに滞在し、極めて謙虚な姿勢で目標に向かって懸命に取り組んでいる。そうした発言は相手に任せておけばいい。言わせておけばいい。それが僕たちの力になるからね」
「彼らには少し傲慢さがあったのかもしれない。ブラジルは依然として偉大な代表チームだ。明日は僕たちの持つ大きな力とクオリティを示すだけだ。一つひとつのボールが勝敗を分ける可能性があることを理解している。そうしたことは彼らに任せておこう。明日の試合に向けて、僕たちのモチベーションにすればいい。すべてのボールを争ってふさわしい形で勝利を掴み取るためのね」
一方、日本国内では「スポーツくじ」がW杯対象であることも話題。日本サッカーの発展を支えるこの仕組みは、Jリーグのイメージが強いが、今夏北中米で開催されるワールドカップも対象となっている。
なかでも1試合から購入できる『WINNER』は、全104試合対象の「1試合予想くじ」のほか、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売。インターネット決済であれば、キックオフ10分前まで購入可能な試合もある。
そして、「スポーツくじ」の収益は、日本のスポーツ振興に役立てられている。サッカーについても、選手の育成、全国各地のサッカー教室・大会の開催やグラウンド整備などにも広く活用されており、「スポーツくじ」を楽しむことが、日本サッカーの未来を育てる“応援”にも繋がっている。
FIFAワールドカップ2026の出場国一覧や試合日程、放送・配信情報も各メディアで公開。多くのファンが日本代表の戦いに注目している。
サッカー日本代表 vs ブラジル代表の地上波テレビ放送・ネット配信・中継方法も既に発表。視聴者に向けた詳細が告知されている。
日本代表、再びブラジル撃破なるか。田中碧起用で鎌田大地はシャドーか、注目は冨安健洋vs絶好調ヴィニシウス。各紙が興味深い対決を報じている。
マルキーニョスは以前「日本は非常に才能豊かなチーム」とコメント。一発勝負の決勝トーナメントへ「細部が勝敗を分ける新たな戦いが始まります」と警戒心を示していた。
アンチェロッティ率いるブラジル代表は、先発入れ替えなしでラウンド32日本戦へ。 “日本キラー”ネイマールはジョーカー起用濃厚との見方がある。
日韓大会以来24年ぶりの優勝へ…ブラジル代表主将マルキーニョスは「僕にとって最後のチャンスになるかも」と強い決意を語った。
歓喜の瞬間、PK失敗の同胞に歩み寄ったPSG主将は「同じ経験をした」と共感。今度は“味方”としてW杯へ挑む。
ブラジル代表がW杯背番号を発表。ネイマールが10番、ヴィニシウスは7番を着用することが決まっている。
「後ろは1秒たりとも気が抜けない」ブラジルの強力攻撃陣と対峙へ谷口彰悟は「覚悟を決めてピッチに立つ」と語った。
アンチェロッティ監督は日本戦へ「完璧な布陣で臨む」と宣言。前回対戦では逆転負けしており「非常に高い実力を持つチームだと知った」とリスペクトを示した。
全体練習合流の板倉滉は「自分が出る出ないは関係なくチーム一丸で」とブラジル撃破へ「いいチームで終わりたくない」とコメント。
森保一監督はブラジル戦連勝へ「これまで勝率0%でしたが、チャンスがあることは分かった」と自信。PK戦の方式を“挙手制”から“指名制”に変更したことも明言した。
「絶好のチャンス」PSG主将マルキーニョスは、CL連覇へ「勝利すれば、厳しいシーズンを最高の形で締めくくれる」と意気込んでいる。
今季のCLベスト11が発表。初優勝のPSGから最多7名が選出。最優秀選手はデンベレだった。