大谷元同僚プホルス氏ら出資の新リーグ、ドバイで開幕 インドなど南アジア進出も視野

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Aiko Yamamoto
スポーツ - 16 May 2026

未踏の地で野球は広まるか。競技をさらに普及させたいという熱意に満ちた米大リーグのレジェンドたちが出資し、発足した「ベースボール・ユナイテッド(BU)」は昨年、中東、南アジア地域で初というプロリーグを開催した。「世界で一番大きなスポーツ団体を目指す」と野望を掲げる。

アラブ首長国連邦(UAE)ドバイ郊外で11~12月に行われ、開幕戦は満員の観客が球場を埋め尽くした。ヤンキースで抑え投手として活躍したマリアノ・リベラさんやエンゼルスで大谷翔平(現ドジャース)とも同僚だったアルバート・プホルスさんら豪華な面々が出資者に並ぶ。

BUは今後、インドやパキスタンなどクリケットが盛んな南アジア地域への進出を計画している。球団数を増やすことも視野に入れており、野球の普及に向けて着実に歩みを進めている。

現地での選手発掘や育成にも力を入れ、地元出身選手の活躍の場を増やすことで、競技人口の拡大を目指す。リーグ戦の成功を弾みに、新たな市場でファン層を開拓する戦略だ。

「今はまだ小さな一歩だが、大きなうねりにする」と関係者は語る。エンターテインメント性を重視した試合運営やデジタル配信の活用など、新しいファン獲得戦略も進行中だ。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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