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工学院レーシングチーム、学生フォーミュラ2026参戦へ 新車両「KRT27 proto」開発

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Kenji Watanabe
自動車 - 28 7月 2026

工学院大学の学生プロジェクト「工学院レーシングチーム(KRT)」は、2026年8月2日から7日までアイチ スカイ エキスポ(愛知県国際展示場)で開催される「学生フォーミュラ日本大会2026」に参戦することを発表した。

昨年9月の「学生フォーミュラ日本大会2025」では、車両「KRT25」でICVクラス(ガソリンエンジン)12位を記録。種目別表彰のオートクロス賞では2位を獲得し、エンデュランス審査の最終枠で走る「ファイナル6」にも進出した。

当日は雷雨により路面が滑りやすい状況だったが、1分15秒台のラップタイムを記録。「速い工学院大学」を体現する走りを見せ、存在感を際立たせた。

今年の大会は例年より約1か月早い8月開催となる。これを受けチームは夏場の高温環境での走行を想定し、車両の冷却性能を大幅に強化した。

車両コンセプト「パワフル・キビキビ・誰が乗っても速い」を継承。ドライバーが思い通りに操れるよう足回りを見直し、コーナリング性能と扱いやすさを高めた。

改良を重ねた新車両「KRT27 proto」で、60校以上が参戦するICVクラスでの3位入賞を目標に掲げている。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、Response.jpの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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