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ジョゼップ・グアルディオラ氏がイタリア代表監督への就任を拒否したことが明らかになった。24日、英BBCが伝えたところによると、世界的名将は熟考の末にオファーを断り、現時点では休息を優先する意向だ。
イタリア代表は3大会連続でFIFAワールドカップ出場を逃し、大きな失意の中にある。この事態を受け、FIGCのガブリエレ・グラヴィーナ会長、ジェンナーロ・ガットゥーゾ監督、コーディネーターを務めたジャンルイジ・ブッフォン氏が辞任。新会長にジョバンニ・マラゴ氏、新TDにパオロ・マルディーニ氏が就任した。
マルディーニTDはアドバイザーのレオナルド氏と共に“アズーリ”再建のための新指揮官探しを開始。グアルディオラ氏には2025-26シーズン限りでマンチェスター・シティを退任した直後、破格の給与と自由なチーム作りを提示したが、拒否されたという。
移籍市場に詳しいファブリツィオ・ロマーノ氏によると、グアルディオラ氏の拒否は金銭面が理由ではなく、長期政権を終えた後の休息を望んだため。同氏は「最適な時期とプロジェクトで復帰したい」と考えているとされる。
現役時代にミランやユヴェントスで活躍し、現在UAEのユナイテッドFCを率いるアンドレア・ピルロ氏が新監督の最有力候補に浮上。ニコロ・シーラ氏も、ユヴェントスやサンプドリを指揮した47歳のピルロ氏がレースをリードしていると伝えている。
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FIFAワールドカップ2026に関して、出場国一覧や試合日程、放送・配信情報がまとめられた記事が公開されている。
“夢のターゲット”であるペップのイタリア代表監督就任可能性を探る記事では、マルディーニ新TDとレオナルド氏の直接会談が報じられている。
元イングランド代表のウェイン・ルーニー氏は、監督交代ならペップ一択と主張。彼を除けばトゥヘルほど優れた人物はいないと語っている。
自身が成し遂げた偉業に王手をかけるフリック監督に対し、ペップは「大ファンだ」と最愛のバルセロナを語るコメントを寄せている。
アーリング・ハーランドは退任するペップに感謝の言葉を贈り、「一緒に仕事ができたことは人生最大の栄誉」と述べたと報じられた。
マンチェスター・シティのペップ退任試合は黒星に終わり、逆転でアストン・ヴィラが4位確定。プレミアリーグのCL出場枠は通常5枠となる。