t>
HOUSTON, TEXAS – JUNE 29: Players line up before the FIFA World Cup 2026 Round Of 32 match between Brazil and Japan at Houston Stadium on June 29, 2026 in Houston, Texas. (Photo by Molly Darlington/Getty Images)日本代表が“王国”ブラジルと繰り広げた激闘は、FIFAワールドカップ2026の単一放送として暫定今大会最多の視聴者を獲得したと、FIFA(国際サッカー連盟)が発表した。
決勝トーナメント1回戦(ラウンド32)で、グループF2位の日本代表はグループC首位のブラジル代表と対戦。前半29分、MF佐野海舟(マインツ)のミドルシュートで先制したが、後半に入ると防戦一方となる。56分にMFカゼミーロ(マンチェスター・ユナイテッド)に同点ゴールを許し、1-1のまま迎えた後半アディショナルタイムにFWガブリエル・マルティネッリ(アーセナル)に決勝点を奪われ、1-2で逆転負けを喫した。
同試合には日本国内だけでなく世界中から熱視線が集まり、FIFAは4日に今大会の単一放送として最多視聴者数を記録したと発表。大手放送局『beIN SPORTS』では、MENA地域(中東・北アフリカ)全体で1億2100万人を超える驚異的な数字を記録したことが明らかになった。
なお、これらの数字は速報値であり、確定値は大会終了後に公表される予定である。
日本サッカーの発展を支える「スポーツくじ」が、今夏北中米で開催されるワールドカップも対象となっている。Jリーグのイメージが強いが、ワールドカップ全104試合が購入可能だ。
特に1試合から購入できる『WINNER』は、全104試合対象の「1試合予想くじ」に加え、日本代表の成績や優勝国を予想する「競技会予想くじ」も販売。インターネット決済ならキックオフ10分前まで購入可能な試合もある。
「スポーツくじ」の収益は日本のスポーツ振興に充てられ、サッカーでは選手育成や全国各地の教室・大会開催、グラウンド整備などに活用。「スポーツくじ」を楽しむことが日本サッカーの未来を育てる応援にもつながっている。
ワールドカップも対象のスポーツくじは、日本サッカーの成長を支える仕組みとして注目されている。
その他の関連記事として、フランスを苦しめたパラグアイの無カード試合、チュニジア代表ルナール監督の退任、エンバペの今大会7点目、モロッコの3発完勝、メキシコ対イングランドの放送情報、Optaの優勝確率、ブラジル・アンチェロッティ監督の日本評、韓国代表の敗退、冨安健洋の涙のコメント、オランダ代表ガクポの日本評、チュニジア代表DFの怒りなど、W杯関連のニュースが多数配信されている。