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日産自動車は、アマゾン ウェブ サービス ジャパンが主催する「AWS Summit Japan」において、ソフトウェアディファインドビークル(SDV)の基盤となる「日産 スケーラブル オープン プラットフォーム」を活用したSDVソフトウェア開発のデモンストレーションを公開する。
日産は「モビリティの知能化で、毎日を新たな体験に」という長期ビジョンのもと、AIを中核としたAIディファインドビークル(AIDV)の実現に取り組んでいる。
「日産 スケーラブル オープン プラットフォーム」は、車両ソフトウェアの要件定義から実装、ビルド、テスト、そして車両への無線配信(OTA)まで、開発の全工程を統合的に管理するプラットフォームだ。
このプラットフォームは、オープンなアーキテクチャを採用し、サードパーティの開発者も参加しやすい環境を提供する。また、スケーラブルな設計により、異なる車種や世代の車両にも柔軟に対応できる。
AWS Summit Japanでのデモを通じて、日産はSDV開発の加速と、ソフトウェアによる新たなモビリティ体験の創造を目指す。6月25日から26日にかけて開催されるこのイベントで、最新の取り組みを披露する。