朝鮮戦争参戦国の貢献称える「感謝の庭園」 ソウル中心部に完成

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Aiko Yamamoto
IT - 26 5月 2026

朝鮮戦争(1950〜53年)で米国中心の国連軍として参戦した各国の貢献をたたえる「感謝の庭園」が今月、ソウル中心部の光化門広場に完成し、ソウル市は26日、海外メディアに公開した。

参戦国22カ国と韓国を象徴する23本の石造りのモニュメントには、それぞれの国旗プレートが掲げられ、一部には各国から寄贈された石材が使用された。北朝鮮軍の侵攻により戦争が始まった6月25日にちなみ、高さは6.25メートルに統一。夜間には空に向けて放たれる光が、外国人観光客でにぎわう広場でひときわ目を引いている。

地下ホールでは、各国の戦没者を追悼する映像作品や、戦時中の白黒写真を人工知能(AI)で彩色し動かす展示を無料で公開。来場者は自由に関覧できる。

ソウル市の担当者は「戦後、韓国は急速な発展を遂げ、援助を受ける側から世界に支援を提供する国へと変わった」と説明。韓国の歩みを強調している。

ソウル市内から記念撮影に訪れた李寛燮(イクァンソプ)さん(78)は「自由を守るために、国境を越えて多くの人々が韓国を助けにきてくれた。若者たちにも、自由の大切さや他者への献身を知ってほしい」と語った。(ソウル 石川有紀)

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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