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GLASGOW, SCOTLAND – MAY 10: Daizen Maeda of Celtic celebrates scoring his team’s second goal during the William Hill Premiership match between Celtic and Rangers at Celtic Park on May 10, 2026 in Glasgow, Scotland. (Photo by Ian MacNicol/Getty Images)イプスウィッチへの移籍が決定した前田大然 [写真]=Getty Images
セルティックを率いるマーティン・オニール監督が、イプスウィッチへと移籍した日本代表FW前田大然の退団を惜しんだ。25日、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。
前田は2022年1月からセルティックに在籍し、クラブ通算212試合出場79ゴール38アシストを記録。5度のリーグ制覇を含む合計10個のタイトル獲得に貢献した。昨夏から移籍の可能性を探っていたなか、25日にプレミアリーグ昇格組のイプスウィッチへの移籍が決定し、3年契約を締結した。
昨季は暫定監督を含め、2度の指揮を経て、国内2冠へと導き、2026-27シーズンも続投することになったオニール監督は、退団した前田について聞かれた。
「当然ながら、彼がいなくなるのは寂しいね」と退団を惜しみつつ、新天地での活躍に期待を寄せている。
「彼は契約の最終年を迎えていた。私がここに来る前、少なくとも16カ月前には、クラブとして彼にかなり好条件のオファーを提示していた。しかし、彼はそれを断っていた。プレミアリーグ、あるいはブンデスリーガでプレーできるなら、そちらに行きたいという思いがあったからだ」
「だから、彼がいなくなるのは寂しいことだが、同時に彼のことを嬉しくも思っている。心からそう思っている。彼はクラブのために素晴らしい働きをしてきたから、移籍するに値する選手だ。彼がいなくなるのは寂しいけど、イプスウィッチはきっと彼を大好きになるはずだよ」