
東レとT2は、自動運転トラックによる石油化学品の定期輸送を、関東と関西を結ぶ高速道路の一部区間で商用運行として開始したと発表した。
物流業界では、ドライバーの高齢化や人手不足が深刻化しており、2024年問題も重なり、このまま対策を取らなければ2030年には輸送能力が現在より約34%不足する見込みだ。
東レが扱う石油化学品は、電化製品や自動車部品、衣料品、医薬品、食品、日用品など多くの産業を支えており、物流が停止すれば幅広い製品の供給に大きな影響が生じる恐れがある。
NVIDIAは、台湾・台北で開催された「NVIDIA GTC Taipei」において、自動運転分野向けの新たな技術や取り組みを発表した。
また、「ジャパントラックショー2026」が5月14日から16日までパシフィコ横浜で開催される予定だ。