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25日午前の東京外国為替市場で円相場は1ドル=161円台後半で取引を開始した。米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ観測が市場で強まり、日米金利差拡大を狙った円売り・ドル買いの動きが加速している。
午前9時現在の円相場は前日比0.06円の円安・ドル高となる1ドル=161円77~78銭で推移している。対ユーロでは10銭の円安・ユーロ高となり、1ユーロ=183円66~70銭をつけている。
FRBによる追加利上げへの期待が高まる中、投資家は日米の金利差を意識した取引を活発化させている。この流れを受けて、円売りを進めドルを買い戻す動きが市場を支配している。
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