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東大阪のねじ専門商社、新倉庫が竣工 大阪モノレール延伸で移転集約

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Aiko Yamamoto
経済 - 24 7月 2026

東大阪の地場産業・ねじを支える専門商社「サンコーインダストリー」(大阪市西区、奥山淑英社長)の新倉庫が、大阪府東大阪市荒本北に完成した。

1日には現地で竣工式が行われ、関係者らが門出を祝った。新倉庫は14日から稼働を開始する。

屋内には約30万箱分のねじを保管できるという。サンコーインダストリーは所有する5カ所の倉庫のうち、大阪モノレールの延伸で立ち退きを求められた2カ所を移転、1カ所に集約する形で新倉庫の建設を進めた。

新倉庫は鉄骨造りで敷地面積は約3800平方メートル。約20億円を投じた大型プロジェクトとなった。

竣工式で野田義和・東大阪市長は「本市だけでなく日本のものづくりにとっても大変ありがたい」と祝福し、奥山社長は「『ねじのまち東大阪』を、ナンバーワンにしていくため頑張っていく」と力を込めた。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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