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週明け22日の東京株式市場で、日経平均株価(225種)が初めて7万2000円を付け、取引時間中の最高値を更新した。前週末終値からの上げ幅は一時1000円を超えた。
寄り付き直後は中東情勢の先行き不透明感から下落する場面があった。
その後は海外勢による先高期待の買いも入り、半導体や人工知能(AI)関連銘柄が上昇している。
米国市場は前週末19日、奴隷解放記念日(ジューンティーンス)の祝日で休みだった。
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