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車内外で便利に使える秀作カーアクセサリーを厳選して紹介する当コーナー。今回は、ドライブ中の見えない死角を解消してくれる「サポートミラー」を、新作を含む3タイプをピックアップした。見えづらい場所にストレスを感じているドライバーには、ぜひチェックしてほしいアイテムだ。
最初に紹介するのは、「SEIWA(セイワ)」がリリースしたばかりの『2WAYサポートミラー(R116)』(価格:オープン、実勢価格:1380円前後)。この製品は、純正サンバイザーに取り付けて後席の様子を確認できる室内サブミラーとして使えるほか、Aピラーや三角窓の内張りパネルに貼り付けてサイド下側の縁石や白線を確認する補助ミラーとしても使用可能な、2ウェイ仕様のサポートミラーだ。
後部座席に子どもやペットを乗せていると、その様子を頻繁に確認したくなるもの。しかし、運転中に何度も振り返るわけにはいかない。そんなとき、このミラーを使えばわずかな視線移動で後席の様子を確認できる。さらに、室内サブミラーとしてもドアミラーの補助ミラーとしても、ロングシャフトとボールジョイントによりミラー角度を自在に調整可能。フレキシビリティの高いサポートミラーを探していた人には、ぜひ手に取ってほしい。
続いては、「EXEA(エクセア)」の『サポートミラー(EW-69)』(価格:オープン、実勢価格:1280円前後)を紹介する。この製品はドアミラーの下部に両面テープで取り付ける補助ミラーだ。ドアミラーでは確認しづらい車両側方下側の死角をなくせるのが特長で、特に車格の大きなミニバンの助手席側は下側が死角になりやすい。このミラーを使えば、駐車スペースの白線や縁石、側溝の位置をしっかり確認できる。
ミラーにはR300曲面鏡が採用されており、距離感がほど良く、視野も適度に広く見やすいのも魅力。ドアミラーと一体化するため、取り付け後の見た目もシャープだ。また、ドアミラーとサポートミラーを同時に確認できる点も大きな強みで、価格もお手頃。コストパフォーマンスの高さも評価できる。
最後に紹介するのは、SEIWAのデジタルタイプのサポートミラー『RAY27』(実勢価格:1万7800円前後)、『RAY18』(実勢価格:1万8800円前後)、『RAY29』(実勢価格:1万9800円前後)の3製品。それぞれトヨタ『ハイエース』用、スズキ『ジムニー』用、マツダ『CX-5』(KF系)/『CX-8』(KG系)用で、カメラをドアのすぐ前のボディに取り付けることで、車両の真横と下側の死角を解消できる。
対応車種は限られるが、これらの車種は比較的死角ができやすいことで知られ、オーナーを悩ませてきた。専用設計のためモニターをすっきりと取り付けられるのも利点だ。アナログミラーに比べると価格は上がるが、その分機能は充実。HDR&WDR機能を搭載し、明暗差のあるシーンでも見やすいのも特徴だ。高機能を重視するユーザーには、有力な選択肢となるだろう。
今回は以上。次回以降もアイデア盛りだくさんの注目カーアクセサリーを選りすぐって紹介していくので、お楽しみに。なお、記事中の価格はすべて税込で、実勢価格は編集部調べだ。