河井寛次郎の生涯描く記録映画 NY単独展に合わせ上映

1 minutes reading View : 0 View
Avatar photo
Kenji Watanabe
エンタメ - 08 May 2026

日用品を作る職人の手仕事に美を見いだす「民芸運動」を代表する陶芸家の一人、河井寛次郎(1890~1966年)の生涯や思想を描いたドキュメンタリー映画が完成し、米ニューヨークのジャパン・ソサエティーで7日、開催中の海外初の単独展覧会に合わせて上映会が開かれた。

映画のタイトルは「何という今だ、今こそ永遠 河井寛次郎」。この日は世界初上映で、18日には東京・駒場の日本民芸館で日本の観客に披露される。

河井の自宅兼工房だった京都の河井寛次郎記念館から陶芸や木彫、書などの作品がニューヨークに運ばれる様子や、河井の思想に共鳴する人々との交流などを65分の映像で描いた。ナレーションを河井のファンだという俳優、井浦新さんが務めた。

ジャパン・ソサエティーでの展覧会は10日まで。来年以降、日本での巡回展の計画もある。

(共同)

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
Share Copied