浅野忠信&真田広之が参戦『モータルコンバット/ネクストラウンド』、全米No.1スタートの衝撃――16人のキャラポスター&奥義映像が遂に公開

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Kenji Watanabe
エンタメ - 22 5月 2026

1992年の誕生以来、暴力的なまでの完成度と独特の世界観で世界中のゲーマーを熱狂させてきた『モータルコンバット』シリーズ。その実写映画化第2弾『モータルコンバット/ネクストラウンド』が、6月5日より国内公開されることが決定した。併せて、浅野忠信、真田広之の両実力派が参戦する全16人のキャラクターポスターと、奥義が炸裂する最新映像も公開され、ファンの期待は早くも頂点に達している。

本作は5月8日に全米公開されるやいなや、前作の初日興行収入を約2倍上回る驚異的なスタートを切った。全米ボックスオフィスで堂々のNo.1を獲得し、特にIMAXなどのプレミアムラージフォーマット上映が興収の大半を占めたことから、単なる映画体験ではなく“劇場で身体ごと浴びる作品”として大きな話題を呼んでいる。この勢いは日本上陸後も続くことは間違いない。

原作ゲームの代名詞とも言える“フェイタリティ”(致死技)を、これ以上ない迫力で映像化した前作に続き、今作ではさらにスケールアップした戦いが繰り広げられる。浅野忠信は新たなキャラクターを演じ、真田広之は日本が誇るアクション俳優として物語に深みを与える。二人の参加が、ハリウッド作品に漂う“日本要素”に本物の重みをもたらしている点は、特に見逃せない。

公開された16人のキャラクターポスターは、それぞれのファイターが秘めた背景や個性を鮮やかに切り取ったものだ。併せて公開された映像では、雷を操るライデンや冷気を放つサブ・ゼロを始めとするおなじみのキャラクターたちが、一瞬で相手を絶命させる“奥義”を連発。そのエフェクトと音響の破壊力は、劇場の大スクリーンと音響設備でこそ真価を発揮する。

日本公開を目前に控え、全国の映画館ではIMAXやドルビーシネマなどでの上映がすでに決定。前作を上回る興行記録も視野に入ってきた。格闘ゲームの実写化として最高傑作との呼び声も高い本作は、ジャンルを超えたエンターテインメントとして、新たな伝説のラウンドを刻むだろう。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、ORICON NEWSの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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