t>

玉木氏、国旗損壊罪は「いらない」も修正協議に参加 理由に「罪刑法定主義」

1 minutes reading View : 1
アバター画像
Kenji Watanabe
政治 - 17 6月 2026

国民民主党の玉木雄一郎代表は17日朝のラジオ日本番組で、罰則規定を盛り込んだ国旗損壊罪法案について「いらないと思う」と述べた一方、自民党、日本維新の会、参政党との共同提出に加わった理由を説明した。「成立してしまう以上はきちんとしたものにしようということで、修正協議に加わった」と語った。

玉木氏は法案不要論を改めて示しながらも、「数の論理で自民と維新と参政で通ってしまう。原案のまま通してしまうと、表現の自由の過度な規制になってしまうのと、何が罰せられて何が罰せられないかということを明確にしないといわゆる『罪刑法定主義』から問題があるので、このまま通すわけにはいかなかった」と修正協議に参加した経緯を説明した。

修正協議の結果、法案からは損壊状況の撮影やその映像を不特定多数に提供・陳列する配信行為を処罰する条文が削除された。また、法施行後3年をめどとする見直し規定が付則に追加された。

玉木氏は「かなり歯止めをかけることができた」と強調。「もちろん国旗を大切にしようという気持ちは大切だし、それは賛同するが、刑事罰をかけて法体系を作る以上は相当厳格なものにする必要がある」と述べ、法案修正の意義を改めて訴えた。

さらに「(国会では)他にやることがあるのではないかと思っている人もたくさんいると思うので、丁寧に国会の中で議論、審議をしていきたい」と語り、今後の国会審議への姿勢を示した。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
Share Copied