
俳優の町田啓太が17日、都内で活動15周年を記念したアニバーサリーフォトブック『sign』(小学館)の発売記念取材会を開いた。同書は東京・ソウル・台北を中心とした3つの地域で、それぞれの地で活躍するフォトグラファー3人(小見山峻、KIM HYEONGSANG、HUANG HUN TUAN)が撮影。初となる書き下ろしエッセイも織り込まれ、町田の「今」が立体的に表現された3冊セット計240ページの永久保存版である。
町田は取材会で、写真集の中から特におすすめのカットとして「スタイリッシュピザパーティーをしている写真」を挙げ、その魅力を語った。「ピザを手に、リラックスした雰囲気のカットは、自然体の自分が出ていて好きです」とコメント。さらに、思い出の地である銀河劇場で撮影された1枚にも触れ、特別な思い入れがあることを明かした。
『30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい』『光る君へ』『グラスハート』『10DANCE』『九条の大罪』など話題作への出演が続く町田。15周年という節目に、ファンへの感謝を込めて制作されたこのフォトブックは、彼の俳優としての軌跡と現在地を凝縮した内容となっている。
劇場版最新作『名探偵コナン ハイウェイの堕天使』公開記念として、劇場版『名探偵コナン』シリーズ全28作品がPrime Videoにて見放題配信中。また「ザクほろ」「もちむに」といった新食感のシュークリームなど、ファミマの絶品スイーツ情報も併せて注目を集めている。
町田は「この15年間、支えてくださったすべての方々への感謝の気持ちを形にしたのがこの一冊です。ぜひ手に取って、今の私を感じてください」とメッセージを送り、今後の活躍にも期待が高まっている。