
Netflixシリーズ『ソウルメイト』が独占配信中。孤独を抱えた2人の青年が運命に引き寄せられ、ベルリン、ソウル、東京を舞台に“魂で結ばれた存在”として10年間を描く愛の物語で、磯村勇斗が鳴滝琉、オク・テギョンがファン・ヨハンを演じる。W主演を務める2人に、共演の感想や互いの魅力、作品への思いを聞いた。(取材・文:遠藤政樹)
磯村とオク・テギョンは今回の再共演で、言葉や文化を超えた深い絆をかみ締めたという。磯村は「初めて会った瞬間から通じ合うものを感じた」と振り返り、オク・テギョンも「彼とはまさにソウルメイト。再会してその感覚が確信に変わった」と応じた。2人は感覚を共有することで、話し合わずとも自然な距離感を体現できたと語る。
互いの演技について、磯村は「オク・テギョンさんのプロフェッショナリズムには毎回刺激を受ける」と称賛。役への向き合い方や現場での集中力に学ぶところが多いと続ける。一方、オク・テギョンは「磯村さんの芝居は常に真摯で、その人間性に魅了される」と笑顔を見せ、共演できた喜びを語った。
作品のテーマ「ソウルメイト」について、2人は「運命的な出会いや魂レベルでのつながりは現実にも存在する」と一致。本作を通じて、観客に深い感動と共感を届けたいと意気込む。特に、ベルリンやソウル、東京という3都市の映像美が、物語の情感をより豊かにしていると強調した。
『ソウルメイト』は現在Netflixで独占配信中。2人の熱演と、国境を超えた愛の物語が、世界中の視聴者の心を揺さぶることだろう。磯村とオク・テギョンが紡ぎ出す唯一無二の絆を、ぜひその目で確かめてほしい。