
ルビオ米国務長官は4日、クウェートのジャラーハ外相とワシントンで会談し、イランによるクウェート国際空港攻撃について「非道で受け入れられない」と批判した。米国務省のピゴット報道官が発表した。
ルビオ氏は、イランの攻撃で被害を受けた人々にお見舞いの意を伝えた。また、クウェートの安全保障確保やイランの核保有阻止に取り組む意向を示した。
両氏は、イランが事実上封鎖するホルムズ海峡の航行再開に向け取り組むことも確認した。
クウェート外務省は3日、国際空港などにイランの攻撃があり1人が死亡したと明らかにした。
クウェート保健省によると、旅行者ら63人が負傷した。