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習主席、北朝鮮訪問2日目 金氏との夕食会で中朝関係「新たな歴史的スタート地点」と強調

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Mika Nakamura
国際 - 09 6月 2026

中国の習近平国家主席は9日、北朝鮮訪問の最終日となる2日目の日程に入った。習氏は訪問初日の8日に金正恩朝鮮労働党総書記と会談したが、9日にも再び会談を行う可能性が伝えられている。8日の会談では確認されなかった北朝鮮の核問題について、習氏がどのように言及するかが注目される。

習氏は8日夜、金氏が平壌の木蘭館で主催した夕食会に出席した。中国外務省の発表によると、習氏は夕食会のあいさつで、中朝友好協力相互援助条約の締結から65年となる今年は、中朝関係の「新たな歴史的なスタート地点」にあると強調した。

また習氏は、8日の首脳会談で、ハイレベル交流や戦略的意思疎通の強化、実務協力の拡大に加え、「中朝関係の高いレベルの発展」を推進することで双方が一致したと明らかにした。この発言は、両国関係の新たな段階への決意を示すものと受け止められている。

中国側の発表によれば、金正恩総書記も夕食会のあいさつで、「新たな時代の意義を備えた朝中関係をさらに推進することで重要な共通認識に達した」と表明。中朝両首脳が協力関係の深まりを相互に確認した形だ。

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編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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