t>

カー用品ブランド「MAXWIN」は、フロントガラス用の自動ロール式サンシェード「K-SSD07」を発売した。吸盤の角度とロールの長さを自在に調整できる設計が特徴で、軽自動車からセダン、SUVまで幅広い車種に対応する。実売価格は税込み4980円前後で、Amazon、楽天、Yahoo!ショッピングの各オンラインショップで購入可能だ。
本製品は、外側に施したチタンシルバーコーティングと、420デニール(D)のオックスフォード生地による二重防御構造を採用。紫外線カット率は99%に達するという。直射日光を効果的に遮断することで、車内温度の上昇を抑え、エアコンの負荷軽減による燃費向上効果も期待できる。
吸盤はボールジョイント式で角度調整が可能。ロール部分は伸縮式で、幅70~140センチ、長さ120センチまでの範囲でサイズを変えられる。メーカーによれば、99車種以上のフロントガラスにフィットするという。取り付けも吸盤を押し付けるだけの簡単な作業で済む。
フレームにはアルミニウム合金製のボール構造を採用。炎天下の高温環境でも変形しにくい高耐久設計となっている。また、外から車内が見えにくくなる遮光効果により、プライバシー保護や盗難防止のほか、車中泊や仮眠時の目隠し、災害時の緊急避難にも活用できるとしている。
本体サイズは幅80×奥行き6×高さ3センチ、重量は約920グラム。素材は420Dオックスフォード生地で、表面がシルバー、裏面がブラックの配色だ。同梱品はサンシェード本体1個のほか、ボールジョイント吸盤2個、フック2個。収納時のコンパクトさも魅力で、使わないときは巻き取って手軽にしまえる。