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郷ひろみ、全国ツアー開幕「ファンという宝物があった」 新曲初披露も

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Haruki Sato
エンタメ - 23 5月 2026

歌手の郷ひろみ(70)が23日、さいたま市のサンシティホールで全国ツアー『Hiromi Go Concert Tour 2026〜ALL MY LOVE〜』をスタートさせた。全45公演31会場を巡る今回のツアーは、ファンクラブ発足55周年の節目を記念し、「ALL MY LOVE」のタイトルに55年間支え続けてくれたファンへの愛と感謝を込めたという。

昨年10月に70歳を迎え、日本武道館で2日間計70曲を完唱した郷。今年はレコードデビュー(1972年)よりも前に設立されたファンクラブが55周年を迎える。異例のエピソードは、彼がいかに規格外の人気歌手だったかを物語っており、郷は「一段一段大人の階段を上がってこられたのは、55年支えてくれたファンのおかげ」と語る。

開演前から熱気に包まれた初日はファンクラブ会員限定公演。SEが流れると大きな歓声と手拍子が起こり、ステージ中央から郷が登場。バンド(田中直樹、沼井雅之、小南数麿、中野周一、渡辺陽一、山本一)による洗練されたアンサンブルと、ライティング、郷の表情豊かな歌声が1600人のファンを魅了した。

セットリストは事前のファン投票で構成。郷は「みなさんと一緒にコンサートを作りたい。大切な曲、聴きたい曲に応えた」とMCで説明。アップナンバー「お嫁サンバ」「GOLDFINGER’99」からバラード、レア曲までファンの思いに寄り添う内容で、新曲「I’m Neo G」を初披露。クールなダンスチューンで骨太なバンドサウンドに乗せ、会場のボルテージを上げた。さらにファン参加型コーナーではペンライトが活躍する演出も。

郷はスピーチで「家族や友人も大切だが、僕にはファンという宝物があった。この瞬間も郷ひろみでい続けられるのはファンの支え。これからも力の限り歌い続ける」と涙ぐみ、「ALL MY LOVE」を情感豊かに歌い上げた。終演後はツアーファイナルとして10月24・25日に日本武道館公演が発表され、CD『Hiromi Go at Nippon Budokan 2025 “THE GREATEST 70 SONGS”』が8月1日に発売されることも明らかになった。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、ORICON NEWSの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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