鈴木宗男氏、ロシア高官と会談 7月にも日露外相会合実現へ

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Kenji Watanabe
国際 - 05 May 2026

自民党の鈴木宗男参院議員は3日、ロシアの首都モスクワを訪問し、4日に露外務省のルデンコ外務次官と会談した。鈴木氏は会談後、報道陣の取材に応じ、ルデンコ氏が7月にフィリピンの首都マニラで開かれる東南アジア諸国連合(ASEAN)外相会合などに合わせ、「日本側が希望するのであれば、ロシアは外相会談を行う用意がある」と述べたと明らかにした。

日露外相会談が実現した場合、2022年2月のロシアによるウクライナ全面侵攻後では初めてとなる。鈴木氏によると、ルデンコ氏からは日露間で高官級協議を開くとの提案もあった。鈴木氏は一連の提案について、日露関係の改善に向けたロシア側からの「大きなメッセージ」だとし、茂木敏充外相に報告するとした。

鈴木氏は4日、露下院国際問題委員会のニコノフ第1副委員長、上院国際問題委員会のカラシン委員長ともそれぞれ面会。ウクライナ侵略に伴う日露関係の悪化により途絶えている北方領土の元島民らによる墓参の再開問題や、日露間の漁業協定交渉の先行きなどについて意見交換した。

鈴木氏は5日、ガルージン外務次官らと会談する予定である。

(小野田雄一)

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、産経新聞の記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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