長州小力、西口プロレスから契約解除 道交法違反で書類送検もタレント活動は継続

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Aiko Yamamoto
経済 - 21 5月 2026

ピン芸人の長州小力(54)が、無免許で乗用車を運転し赤信号を無視したとして、警視庁に道交法違反容疑で書類送検された問題を受け、西口プロレスを主催する株式会社ウエストゲートエンタテインメントは21日、同日付で同選手との契約を解除したと発表した。小力は4月に同容疑で書類送検されており、今回の処分はその後の内部調査に基づくものとみられる。

団体の公式SNSには「重要なお知らせ」と題した文書が掲載され、「この度、西口プロレスでは、今後の団体運営およびガバナンス体制について慎重に協議を重ねてまいりました」と説明。その上で「長州小力選手に関して確認された一連の重大な規律違反およびコンプライアンス上の問題を重く受け止め、組織としての姿勢を明確にするため、誠に遺憾ではございますが、本日付をもちまして同選手との契約を解除いたしました」と理由を明記した。

小力は今回の契約解除について、自身のタレント活動については継続する意向を示しており、所属事務所も「活動に変わりはない」とコメント。ただし、西口プロレスとの関係は完全に断たれたため、リング上でのパフォーマンスや同団体のイベント出演は今後一切行われない見通しだ。

事件は今年4月に発生しており、小力が東京都内で無免許状態で乗用車を運転し、赤信号を無視したとして警視庁に摘発された。その後、書類送検された事実が明らかになり、ファンや関係者に衝撃を与えていた。

西口プロレスは今回の事態を受けて、今後のガバナンス体制の強化を改めて表明しており、「再発防止に努め、お客様や関係者の信頼回復に全力を尽くす」としている。小力の今後の活動については、タレントとしての仕事に注力しながら、芸能界での地位を維持していくものとみられる。

編集部注:この記事はAIを使用して作成されており、ORICON NEWSの記事を元に、内容を変更せずにリライトしたものです。
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