
韓国大統領府は11日、ホルムズ海峡付近に停泊中だった韓国企業が運航する貨物船が4日に受けた不詳の飛翔体2機による攻撃を非難した。
攻撃元は特定されておらず、追加調査を進める。
韓国大統領府の魏聖洛(ウィ・ソンラク)国家安保室長は11日の記者会見で、「韓国政府は民間船舶に対する攻撃は容認できないという立場だ。(今回の攻撃を)強く糾弾する」と述べた。
また、韓国を含むすべての船舶の安全保障と自由な通航のため、「国際社会の努力に継続的に参加する」考えを示した。
韓国政府は今回の攻撃を深刻に受け止め、再発防止に向けた国際協力を強化する方針だ。